インテリア

【陽の光を入れたくない】おしゃれな遮光カーテン選び

組み合わせで変わる

ベッド

自分にあったベッド

独り暮らしや客間用などによく利用されるシングルベッド。素材や色はもちろん、ロータイプやヘッドボードと呼ばれる小物置きが付いている物だったり、コンセントが付いている物、引き出しが付いている物など、様々な種類があります。またシングルベッドといってもベッドフレーム、ベッドベース、マットレスの構成となっており、それらにも様々な種類が選択出来るので自分にあったシングルベッドにすることでより快適な物にすることが出来ます。例えば冬はすのこ部分にあたるベッドベースを断熱性の高い物にしたり、マットレスとの間に断熱シートを挟んだりするとより暖かくなります。逆に夏場は通気性の良い素材を使用することで、季節によって快適な睡眠を得ることが出来ます。ベッドフレームも様々なタイプがあります。フラットタイプはヘッドボードがフラットになっており、完全にフラットなものや斜めになっているものがあります。ヘッド部分に棚などがない分省スペースですっきりとしますが、棚がないので時計や小物を置くことが出来ない場合もあります。キャビネットタイプはヘッドボードに棚がついたタイプで、小物や本などを収納出来たり、コンセントが付いていて照明を付けたりスマホの充電などが行えます。一方、ベッドの全長が長くなるため場所をとることもあります。事前に長さを測り、部屋に設置出来るかどうか確かめておくことが大切でしょう。シングルベッドとしてはあまり多くないかもしれませんがベッドの脚を低くした物でロータイプの物もあり、ベッドを低くすることでお部屋が広く見える効果があります。